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淡路島西国三十三ヶ所霊場めぐり

第三十三番 開鏡山観音寺

第三十三番 開鏡山観音寺の画像

 淡路インター前の信号を西へ。整備された幅員の大きな道路を山側へ登ってゆき、途中右に折れると当寺が建っている。歴史は明らかではないが、およそ1200年の歴史があるといわれる。西国三十三ヶ所霊場の打ち納め、結願所である当寺では、毎年一月第3日曜日に行われる湯立神楽が有名で、400年以上の歴史があるそうだ。笹を熱湯につけて、その笹をふり、とびちったしぶきを浴びるとご利益があるのだという。参拝客は自らもちより、熱湯に通した笹を持ち帰り、門に飾って一年の無事を祈る。また、境内の一角には、「名馬生月出生の地」と刻まれた石碑がある。源平の宇治川合戦の際、源頼朝からもらった名馬「生月」に乗った佐々木四郎高綱が、一番乗りの巧妙をたてた。この生月は、開鏡産であったという。ちなみに、この寺は岩屋1267にあり、淡路四国第五十八番でもある「観音寺」が管理しているので、納経も同寺にて受け付けている。

所在地 淡路市岩屋開鏡(納経は淡路市岩屋1267 観音寺にて)
本尊 聖観世音菩薩
宗派 高野山真言宗
ご詠歌 「此程の願ひし事はみてにけり 願以此功徳かいぐ成佛」
連絡先 淡路市岩屋1267観音寺 電話:0799-72-5411

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