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淡路島西国三十三ヶ所霊場めぐり

第二十六番 平生山東山寺

第二十六番 平生山東山寺の画像

 寺伝によれば、弘法大師によって弘仁10年(819)に建立されたという。また、本尊の子安の観音と不動・多聞も弘法大師の手によるものだとか。薬師堂には重要文化財の薬師如来像と十二神将立像が安置されており、国の重要文化財にもなっている。創建当時は今とは少し離れた場所にあったというが、弘安八年に火災により現在の場所に再興された。また、幕末においては、勤皇志士たちが密談を交わした場所としても知られており、庫裏の柱には志士たちが付けた刃痕が残されている。淡路島では紅葉の名所としても有名。

所在地 淡路市長沢1389
本尊 千手観世音菩薩
宗派 真言宗大覚寺派
ご詠歌 「たどり行く木の下やみを照らしつゝ 東に出づる山のはの月」
連絡先 電話:0799-64-1185

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