ホーム >> 淡路島西国三十三ヶ所霊場紹介 >> 第二番 東北山観音寺
写真で感じる淡路島の観光と自然
ホーム淡路島西国三十三ヶ所霊場めぐり淡路島西国三十三ヶ所霊場マップご詠歌一覧お問い合わせサイトマップリンク
淡路島西国三十三ヶ所霊場めぐり

第二番 東北山観音寺

第二番 東北山観音寺の画像

 洲本市金屋の田畑の中に、広い境内を構えたお寺があらわれる。ここ東北山観音寺は、かつて東北山一上院千福寺と称し、七つの僧坊が立ち並んでいたという。広い境内からも、この寺のかつての隆盛ぶりを伺うことができる。ところが、慶長年間に兵火にあって全焼してしまう。その後、蜂須賀家六代目当主であった藩主蜂須賀綱通により再建された。本尊が十一面観音であったことから、いつのころからかこの寺は観音寺とよばれるようになったという。本堂には秘仏である十一面観音があり、また、大日如来や弘法大師がまつられている。なお、淡路八十八ヶ所第四番霊場でもあるこの寺は、先の阪神淡路大震災でも被害を受け、再建されたばかりである。

所在地 洲本市金屋762
本尊 十一面勧世観音菩薩
宗派 高野山真言宗
ご詠歌 「父母の 恵み廣田のかんをん寺 佛はいかでよそにあるべき」
連絡先 電話:0799-22-7184

アクセス・地図


大きな地図で見る
 (C) Copyright 2009 淡路島西国三十三ヶ所霊場紹介 All rights reserved.